豪ドル円は人民元の下落のため、ナイアガラチャートを形成

By: narcah

東京時間で、しかもお盆が近づいているというのにオセアニア通貨はトレンドが出ちゃっています。余程ニュースがない限り動かないのが東京時間です。なのに今日はすでに豪ドル円は1円近く動きました。切り下げがきのう行われた人民元が2日続けて安くなったことがオセアニア通貨にとっては一大事。豪ドル円の他にニュージーランドドル円も激しく動きました。米ドル円は涼しい顔で高値で安定する余裕のある動き。ポンド円は安くなりましたが、オセアニア通貨に比べると大したことはありません。

ユーロ円は前日比マイナスからプラス圏に回復しました。こう見ると、オセアニア通貨以外はみんな落ち着いています。じっとしていられない組はこのチーム。教室でみんな大人しく授業を受けているときに突然遊びまわって雰囲気を壊してしまうような感じ。じっとしていればいいのに人民元という気になる材料がそうはさせませんでした。そんな人民元は、オセアニア通貨だけでなく日経平均の調子までおかしくさせました。2桁のマイナスで寄り付いたのが、もう1時間後には200円超えの下げです。

どちらも急激な変動であったため、非常に驚いているし、豪ドル円に関しては大陰線1本目を生で見ることが出来ませんでした。急激に20PIPSとか30PIPSぐらいの大きな下げが起こってその後も大きく下げることを相場の世界ではナイアガラと呼んでいます。急落するチャートが激しいナイアガラの滝のように見えることから呼ばれています。ナイアガラの滝は普通の滝と比べ、高さはなく、幅が広いのが特徴。滝の水量は北米で一番を誇るそうです。

相場で例えるなら水量が売り圧力に比例します。水量があるほど売り圧力が強い。ナイアガラチャートは強い売りによって急落したことを物語っています。調べてみると、ナイアガラチャートを紹介しているところがありました。FXナイアガラと検索するとたくさん出てきますよ。長年相場を見ている私は珍しいものではないけど、副業 稼ぐのウェブサイトは初心者の方にはぜひ見て欲しいですね。

人民元切り下げによって、また90円から出直しの状況

By: Adrian Korte

前日の人民元大幅安を受けて2桁のマイナスでスタートした日経平均。3桁のマイナスも視野に入れていたうえでまさかの2桁だったので、これはよかったと思いました。もっと行くのかな?と思っていたので以外に反応しなかった日経平均にびっくりです。おかげで豪ドル円の下値も広がっておらず、なんとか守り切れるかな?と思いました。すると、今日も10時を過ぎるときのうと全く同じようなチャートが出現。大陰線で急落するパターン。

はぁ~、また今日も忙しい相場になりました。理由を調べるときのうに引き続き人民元のことで、きのうよりも安くなったことを嫌気したみたいです。日経平均もすごい豹変ぶりで、200円超えの下げへと突っ込んでいきました。これは完全にトレードしてはいけない荒れ相場ですね。最初91.60から91円割れしたことにびっくり。高値から50PIPS以上も行ったことで、もうしばらくは行かないだろうと思っていたら、あっという間に下値が広がっていき、90.36まで下落。レートの勢いが激しすぎて、見ていたら90円割れしてもおかしくないような勢いのある下げ方。

相場では今、オセアニア通貨限定で人民元ショックが起こっていますね。中国株の下落の次は人民元の下落によって大陰線を形成。日足で見たとき、最安値は7月9日の89.16。また、7月28日も89.34と近い位置です。両方とも安値を付けた後、反発で大陽線を形成しています。現在の豪ドル円は90.36からリバウンドが起こって90.78。まだ離れた価格ではありますが、89円前半まで行くのでしょうか?すると、また反発で救われるのでしょうか?

日足では89円割れの攻防戦が起こっているように見えます。そこに攻め込む間に人民元の騒ぎが止んでほしいと願うものです。前日の東京時間に人民元のレートが切り下がる前の豪ドル円は、92.60まで値が進んでいました。これがなかったら今頃93円の可能性も残っていました。動きの様子から値固めを予感していただけに悔しいです。また、90円から出直しです。

相場で起こる大事件よりも怖いのはリスク管理できない自分の存在

By: gaetanlanthier

マイナスで寄り付いた日経平均は午後からは100円超えの上げに回復。現在14時過ぎ。確認するとますますいい感じの200円超えの上げになっています。前日は2日連続の人民元安によって最大で400円超えの下げになる場面があり、大引けはマイナス3桁でした。2桁マイナスでスタートして3桁のマイナスで終えた日経平均にはヒヤヒヤさせられました。

また、騒ぎの根っこになった人民元の存在に恐怖しました。私がFXを始めたころ、中国の問題は浮上していなくて、欧州の問題とか日経平均が1万円割れした問題がすごかった。連日のようにテレビでは日経平均の円高を問題視していて、私は今後の日本経済の行方がわからず不安でした。これからもずっと円高が続くんだと思っていました。円高ということで、80円を中心に推移している豪ドル円に対して、今後リーマンショックの時の50円台に逆戻りしていくのではないかと疑いの目で見ていました。

日足を見ると80円が一番いい位置だと納得しました。注文を入れるときは自信満々だったけど、買った後、良からぬことを考えて気持ちが晴れなかった。そして、あの頃は、損切りがしっかりと出来なかった。80円で買いを入れてから5円程逆行した含み損に怯えながら毎日戻るのを待っていました。損切りというものに慣れていなかったので持った時、もったいないという気持ちからズルズルと価格を引き延ばしていました。79円になったら損切りだ。

これがまずの基準。しかし損したくなくてじゃあ次は78円。これで絶対切ろうね!と約束したのに、またごまかして引き延ばす。気づいたら5円逆行。そのときは間隔が鈍って10円の逆行でと思ってました。今は中国のことを意識した不安定な相場が怖いですが、あの頃は損切り出来ない自分がとにかく怖かった。結局ポジションはどうなったかというと、運が良く日に日に含み損が縮まり、売れたのでありました。楽しい時間がまるで台無しだった。相場で起こる事件には怯えるけど、それ以上に怖いのがリスク管理が出来ない自分だと思う。

時間の使い方によっては本業を超えるチャンスが誰にでもある。

By: Steve Snodgrass

副業を始めようと思っている人や起業をしようとしている人は沢山いると思うが、何から始めればいいのか、わからず時間だけが過ぎてしまう事がある。ネットショップ、LINEのスタンプを作る、アフィリエイトなど、今となっては副業も多数存在しやり方次第では本業を超える収入を得ることすらあり、その可能性は大きい。サラリーマンを15年以上続け、いつかは独立を考えていた私は色々と独学で知識を得る努力をしてきたが、今ひとつ結果につながる物は無かった。参考書を購入したりセミナーに参加するなど、知識を得ることは出来るのだが、肝心の収入が無い。

副業を考えたり企業を考える大きな理由は収入アップではないだろうか?勿論、単純に収入を増やす方法として体を使いアルバイトをする。これが一番手っ取り早い方法なのだが、当然肉体的な疲労により本業に支障が出かねない。本業に支障なく収入を得るために、開いた時間で少しでも収入を増やしたい。一日24時間のなかで、どれくらい副業や起業の為に時間を使っているだろうか?まずは30分でも良い、毎日、必ず時間を作ることが大切だ。

しかし、時間を取れない日もあることだろう、私の場合は作業できない日が2日続かないように心掛け、一日最低でも1時間は副業や起業に向けての時間を作るようにしている。後はとにかく実行すること。副業は特にそうなのだが、実際にやってみて割りに合わない物も多数ある。ポイントサイトを複数登録しても、簡単には収入と呼べる金額に達することは無い。データ入力などもタイピングの速い人はいいが、なかなか進まないのが現状である。実際にやってみると自分に合っているもの、そうでないものが、はっきりしてくるだろう。

自分に合っているものさえ見つけてしまえば、それに集中し活動すればいいのだ。人によってライフスタイルに違いもあるだろう、一日何分かの時間を使い、まずは行動することが大切なのだ。継続は力なりと言うがまさに、その通りである。時間の使い方を工夫し新しい事に挑戦するのもいいだろう、とにかく少しでもいいから、実行すれば自ずと見えてくるのではないだろうか?

何もせず過ごす時間もいいが、一日の時間は皆平等に訪れる。時間の使い方次第では副業が本業に変わるチャンスだってある。私は本業をしながら、毎日必ず作業をしている。少しではあるが収入も得ることが出来ているので継続し、作業の時間も決めている。割りのいいの仕事では無いので時間をかけ過ぎないようにするのも大切なことなのだろう。

将来のためにアフィリエイトとライティングを始めました

By: Sacha Chua

私は今30代です。少しずつですが、副業になりそうなことを勉強しています。将来、本業ができなくなった時や、老後に少しでも収入が増えたらいいなと思っています。私がまず最初に始めた事は、アフィリエイトです。はじめた当時は、今のように多くの人に認知されておらず、クリック広告を押してはいけない風潮がありました。しかし、最近は信頼も需要も上がり、SNSからでも簡単に広告を貼って稼げるようになりました。

ブログを持っていた私は、はじめて登録をして何気なく自分の買ったものを貼りつけていました。すると、クリックした方が購入してくれたようで報酬で500円ほど頂きました。それから、少しずつ要領を得て、口コミと共に自分のオススメ商品をブログに投稿。アクセスが多い時には、クリック、注文も伸びます。ブログを長く続けていくことで、ページへのアクセスも増え、多くの方に見てもらえるチャンスが増えるので、どんな小さなことでもいいので、コツコツ記事をアップすることがいいと思います。

今は、まだ初めてからまもないですが、同じようにアフィリエイトで稼いでいる友人は、無料の資料請求サイトを自分で作り、大きな報酬を得ているようです。私はまだ、パソコンの知識が少ないので、そのような複雑なサイトを作る事ができません。もし、パソコンが得意な方であればブログ以外の自分で作成したページを持つのも1つの方法だと思います。

他にも、副業として少しずつはじめているのがライティングです。毎日500円ほどのライティングをしています。文章の書を書くのが好き、もしくは得意で興味のある方は、継続してできるお仕事だと思います。テーマを自分の中で絞っていくと、知識も増えるので書きやすいと思います。時間がある人は、数カ月継続して出来るお仕事を受注すれば、自給もアップしていくのでおすすめです。時間がない方も、数分でできる案件もたくさんあるので、自分のスキルをアップするつもりで、気軽に始められると思います。

平日は会社員、休日は夢のイラストレーター

By: Tom

平日は企業で派遣社員をしています。朝8時から夕方5時まで、お昼休みを除いてみっちり仕事ですが、ほぼ残業はなく定時で退社できることがほとんど。なので、数年前から終業後の時間を使って何か手に職をつけたいと考え、絵の勉強を始めました。

勉強といっても元々子どもの頃から絵を書くのが好きで、中学生くらいまではほぼ毎日絵を描いて過ごしていましたので、最初はその勘を取り戻すところから。基礎の部分が出来てきたら、昔は自由に勝手に描いていたモチーフを、予め対象とイメージをしっかり決めてから取り組む応用へと、徐々にステップアップさせていきました。さらにはいわゆるアナログ描画だけではなく、パソコンを使ってのデジタル描画にも取り組んで少しずつ慣らしていきました。

昔は書きかけては途中でやめて…ということもしょっちゅうでしたが、作品に対する意識や集中力を高めるために、一度描き始めたら必ず完成させることも自分に課しました。すると単純に技術の向上ということもありましたが、根気や粘りも身について自然と作品への執着が強くなり、苦労しないでも楽に完成まで持っていけるようになったのです。

ちょうどその頃からコンクールなどへの応募も始め、ちょこちょこと賞ももらえるようになっていました。それまではあくまで余暇の楽しみ程度の趣味でしたが、徐々に絵を描くことを副業にしようと漠然と思い始めたのもその頃です。さすがにプロとして一本でやっていくには年齢、キャリア、技術的にも無理がありますが、本業を持った上でのプラスαであればなんとかなるのでは、と思いました。

実際、現在はちょっとずつイラスト描きの仕事を頂いたりして、微々たるものですが報酬も手に出来るようになってきました。あくまで副業なので、本業の仕事に影響が出るような無理な制作スケジュールを組んだりすることは出来ませんが、時間の許す限りで全力を尽くしていい作品を生み出し、ちょっとずつでも実績を上げて、老後の足しに出来るような副業稼ぎをしていきたいなと思っています。